世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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鹿背山元気プロジェクト、里山であそぼう!

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京都府相楽郡木津市、鹿背山というところの里山保全活動、「鹿背山元気プロジェクト」の総会に参加し、少しの時間ですが取組みのお手伝いをさせてもらいました。炎天下でのその日の仕事は、作業拠点である「森の広場」まで続く道の改修。土木作業です。写真はその報酬、新じゃがとシシトウ。

ここ鹿背山も例外なく、燃料革命にあわせて山の利用が減少…スギの大量植樹こそ免れたものの、近隣の大規模開発に伴い、山林の投機ブームへ突入。鹿背山の場合は大半をURが買取…その後URの学研都市開発も方向性を修正…この40年ぐらいの間で山はホッタラカシになってしまいました。

その山を、少しづつでも地域住民が振り返り(まさに背後を振り返り)、健康的な状態に保全していく取組みです。カムバックマツタケ山(即物的でいいでしょ?)をスローガンに展開されています。人と自然が緻密に絡み合った環境はまだまだ維持されており、先日オオタカが営巣したとかしないとか…いいところです。

連日の猛暑の中、ちょっと涼みに遊びに来られませんか?鹿背山に。保全活動をお手伝いいただけるなら農作物を進呈できます。現在、学研都市の新住民を対象にお手伝いしていただける方々を募集しています。また、従業員規模の小さい企業のCSR活動として、活用いただくことも可能です。大阪市内から1時間と少し。電車などの便も悪くはないですよ。





コメント(3) | トラックバック(0) |2008年7月20日 06:49

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

田辺の竹林はきれいに手入れされているのに、このへんの里山は荒れてるなぁ...と思っておりましたが、そういうコトだったんですね。

「鹿背山元気プロジェクト」
ネットで調べてみましたが、ちゃんとしたHPはないようで残念。参加した方のHPのほうが詳しくて、こういうのを見ると(興味のある人だけ来てくれたらいいんだな)と思ってしまいます。

ちなみにリンクの記事を書いたのは越してくる前。今や歩いて行ける場所になりました(^^;

野うさぎさんへ

引き続きのご訪問感謝します。
鹿背山元気プロジェクトのホームページ…すんません、まだ作れていないのですわ。といいますか、こちらは地域にお住まいの方に自発的に作っていただきたくて、お待ちしておる次第です。

関連団体のサイトとしては「鹿背山倶楽部」がありまして、こちらでは参加者を募っています。ただし、こちらはURのOBさんが主体になっております。

もし、鹿背山元気プロジェクトにご興味あるということでしたら、拙ブログ右側サイドメニューの「お問い合わせ」からアドレスを送ってください。ニュースレターをお送りします。

鹿背山のこれらURとの経過から、コモンズから企業の持ち物に変わり、コモンズとしての人とのかかわりを断ちました。結果として竹林は荒れ放題。コモンズとしての再生が必要なわけです。
一方、田辺は歴史的に隼人など影響から、茶せんなど竹細工を作り続けてきました。コモンズとしての竹林が機能しているわけですね(枚方との境目あたりはひどいけど)。ぜひこれからも、山城周辺の野遊び情報、「野ウサギの足跡」にて、発信してください。楽しみにしております。

始めまして、青木 景治と申します。鹿背山元気プロジェクトに参加活動している者です。この度鹿背山元気プロジェクトのブログを開設させて頂く事になりました。
まだまだ内容的にも至らない点がありますが少しでも良い物になる様頑張って行きたいと思っております宜しくお願いいたします。
鹿背山も随分と変わって楽しい山になってまいりました、休憩施設に遊びの施設も出来ました是非遊びにいらして下さいお待ちしております。青木 景治

鹿背山元気プロジェクト、里山であそぼう!