世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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シニア「鉄っちゃん」に物申す、4歳児

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少しだけ時間を作って空に「どこ行きたい?」と聞けば、「交通科学博物館!」とのこと。日曜日、子どもとお出かけです。ひらがなカタカナが、かなり読めるようになってきたので、看板を見つけたら例の“漢字飛ばし音読”しながら、楽しい電車での移動です。

弁天町に到着。「らいちょう!」、「つばめ!」、「こだま!」とか叫びながら鑑賞していると、なにやらお年を召された鉄っちゃんたちが、ショーケースを囲んで人だかりに…空と二人で見に行ったら、どうやら自主的に鉄道模型のジオラマを作るサークルの方々のようです。

企画展か何かなのでしょう。シニア鉄っちゃんたちが紛糾しています。「これはこっちに向けたほうがええ!」、「違いますよ、これは左から見られるように作ったんですよ!」、「わしはこのままがええと思う。」などなど、ショーケースに飾るジオラマの位置でもめているようです。緊張しています、額に汗。

4歳児がこっそりその中に入り込んでいます…とーちゃんはドキドキです…。で、やっぱりいらんことを言いました…4歳児、大声で発言…「どっちでもええやん!」。子どもの声って高くて響くんですよね。シニア鉄っちゃんたちは唖然。数秒の沈黙の後、緊迫したムードは和やかな笑いの場に。良い子ちゃんでした。

この後、やはり「漢字飛ばし音読」で鉄道看板を読みながら、ジオラマを見物して帰りました。お好み焼きも食べました。食べながらトーチャンはちょっとうれしくなって、空の頭をなでてやりました。





| トラックバック(0) |2008年7月10日 10:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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