世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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投網について悩む、昔の川ガキ三人衆

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猛暑日になるかと予測された5日(土)でしたが、雲も多く、にわか雨もぽつぽつ降るような天気。毎度、RESCUE3、SRTの訓練で、奈良吉野川にやってきました。民家の程遠い岩場で「ポイポイ」とスローバック練習をしていると、どこからともなくトコトコやってきた、おじさん3人。

服装や身のこなしから見て、地元の「昔からの悪ガキ三人衆」という感じです。派手なPFD(ライフジャケット)の私らを尻目に、川に入って投網を投げ“あーでもない、こーでもない”と、何かの議論に熱中している様子。一応バケツを持ってきているので、獲物は捕獲するつもりだった模様。

5分ほどすると、またどこか違うところに行って投網を投げ、“あーでもない、こーでもない”と、議論を続けているようでした。漁師さんではありませんし、投網は禁漁期間中(まあ、硬いこといわずに…)だから、あくまでのレジャー投網の議論だったのでしょう。素敵なお友だち、三人衆でした。

川ガキOBというおじさんたち…少し前は普通に大勢見かけましたが、現在あまり見かけません。もちろん、熊野や四国へ行けばまだまだご健在ですが…とらえようによっては人に害をなさない「妖怪」のような存在かもしれません。で、やはり、絶滅が危惧されます。




| トラックバック(0) |2008年7月 6日 09:41

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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