世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について  >  カッパごっこ(注:都会の室内で)に感激する

カッパごっこ(注:都会の室内で)に感激する

080630.jpg

大阪市子育ていろいろ相談センターに依頼されていた講座、「いい加減な遊びの提案…」ダメパパのための遊び講座…盛況のうち終了しました。参加親子総数48組、総人数は120名前後で、お子さまは2歳児以下、どちらかというと1歳児、0歳児が多かった感じです。ダメパパ…というよりご夫婦でのファミリー参加が大半でした。

なんだかんだ心配したり、構成に悩んだりしていたのですが、まあ、結局みなさん「いい加減に」遊んでいただけた模様です。たくさんの新しい遊びが発見されたなか、強く印象に残ったのが写真の「カッパごっこ」…説明不要、このいい加減さがたまりません。

子どもと楽しく遊ぶのに、「○○遊びをしよう」、「△△遊びは、こうして楽しむ」…そういう“上手くあそばなければならない”逼迫感を持つのではなく、成り行きでいい加減な遊びのほうが気楽でいいよ。パパママは「がんばらなくていいんですよ」そういうメッセージ…上手く伝わったでしょうか?

なお、「いい加減」な遊びのほうが、子どもの主体性を導き、創造性を高める…そういう可能性もあること。これもあえて付け加えておきます。今回はまさにそれを実感できました。会場の模様は、下記のリンクでご覧ください。

●関連リンク
 ○子どもとあそびのネットワーク「イベント報告」
●関連エントリー
 ○「ダメパパのための「あそび講座」やります」
 ○「“上手くあそばなければならない”逼迫感…」




コメント(2) | トラックバック(0) |2008年6月30日 06:33

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/217

コメント

子供のほうが大人より素直で
遊び上手ですよね。
何かしたくてウズウズしています。
良いお父さん 良いお母さんでなくて 子供のことを分かってあげられる理解してあげるお父さんお母さんで良いのですよね。
うちの甥っ子は、牛乳パックや
瓶のふた プリンのカップ何でもとって工作してます。

あんな物で こんな物ができる。
想像力ですね。

ゆきえねえさん、毎度ご訪問ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。子ども自身は、相当クリエイティブに、主体的に遊ぶように“できて”います。だから、遊びを発見しているとき、発見できたこと、楽しいことを一緒にほめてあげる、楽しんであげる…それが基本のスタンスだと思います。

しかし、どこかでそれができなくて、「上手くいかない」と悩んでしまう方が多いのも現実ですねん。

カッパごっこ(注:都会の室内で)に感激する