世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ドライスーツ修理を依頼、高階救命器具

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メンテナンス不足の結果、ガスケットに亀裂や裂傷が入り、それを自転車のパンクリペアキットで修理して“だましだまし”使ってきたドライジャケット…。見た目にも痛々しい。それだけ良く使っているわけですが、頻繁に着用する半そでタイプ、厳寒期仕様のフルドライ、2着とも限界です。

さらに「ガスケット切りすぎたぁ」と嘆く、知り合いのドライとあわせて3着、ようやく修理に持っていきました。大阪芦原にある高階救命器具さんです。ようやく水がぬるくなったこの時期に修理に出せば、冬までには間に合うはず!そんな算段でしたが、高階さんによると2週間ぐらいでOKとのこと。感謝。

米国Palm社の製品なので、本国へ送ってのリペアかと思いきや、どうやら大阪で修理できるらしい。ガスケットの交換だけで消費税込み5,000円ちょっと(一着)。「高い!」とお感じになる方もいるかもしれませんが、新品を買うことに比べたら安いものです。

改めて言うのもなんですが、こういった道具、きちんとメンテナンスして常に安心して使えるよう備えておかねばなりません。私たちはいつも、苛酷な自然環境のなかで遊ばせてもらっているのですからね…。

●関連リンク
 ○「高階救命器具株式会社」
 ○日本未公開の商品が結構あるぞ!「Palm社」
●関連エントリー
 ○「ガスケットが破損」
 ○「冬のカヤックでのウエアリング」




| トラックバック(0) |2008年6月27日 11:08

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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