世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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インタープリター“マシン”に驚く、天王寺動物園

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博物館、水族館へは空くんが小さいときから頻繁に出かけましたが、改めて「動物園へ行こう!」と思いつき、やってきました広大な天王寺動物園。実はトーチャンも幼少のころ行ったきりという定番お出かけスポットです。一日かけて楽しみました。

トーチャンは個人的に、水族館は大好きだけど動物園はいまひとつ。しかし、夜行動物の展示室や爬虫類館などに空くんがビビッドに反応してくれて、結構楽しめました。それはそれとして…怪しい器機を発見したのでご紹介しましょう。下記のマシンがいたるところにあるのです。

0806102.jpg (クリックで拡大)

「動物の解説を聞こうね!30円入れて」というインタープリターマシン(命名:渡邉)。解説は付属する掃除機のパイプのようなものを耳に当て、お金を出した“本人だけ”聞くことができるというもの。いたるところにあるのですが、ばかばかしくて試してみる気にもなりませんでした。昭和40年代ならいざ知らず…改めて展示動物のスペックを探してみると、意外や意外…解説スペックそのものが少ないですね。

園内ではボランティアさんによるインタープリテーションもあるようで、まあ、それは今日常識ではあります。ほとんど一日動物園におりましたが、このマシンを有償で利用されている方は見かけませんでした。スペックが少ないことを鑑みると、くわしく知りたければ30円入れてマシンを使え!ということなのでしょう。いやはや、すごいマシンです。

不要な指摘かもしれませんが、ここには喧しいゲームコーナーと「お金を入れると音楽が鳴る」自動販売機も多く、やはり時代錯誤的なものが目立ちます。演出や巧みなゾーニング(近い時代にリニューアルされた部分)が良くできている所もあるだけに残念です。

インタープリターマシン…そうですね、インバウンド観光での解説に使えるので、早く撤去し、どこかの観光地に無料で進呈されてみてはいかがでしょうか?





| トラックバック(0) |2008年6月10日 11:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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