世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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“体験”の価格設定、コリアタウン・チヂミの場合

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ニョクマム以外はネギ、ニンジン、タマネギしか入っていいないシンプルなチヂミですが、まあ焼きたてというのは旨いもので、フハフハ言って口に押し込み、結構ぺろりと平らげてしまいます。おやつ感覚ですねチヂミ。写真は、先日実施した「チヂミ・チャンゴで出会うコリアタウン」プログラムで、中学生がによる作品です。

このプログラムの販売上代は、事前学習教材を含む4,200円…。一般的な“体験モノ”としてはかなり高額の部類に属します。「チヂミ作り」はキャッチでしかなく、料金にはコリアタウン(コリアNGOセンター)スタッフによる解説やハングルのミニ講座、コリアタウン散策などが含まれます。提供側の私たちとしては、事前学習の教材充実や、当日の人的サービス、つまりはソフト面に軸足を置いているから、こういった価格設定になります。

「高額の体験プログラム…」と避けられがちですが、2003年からの実績として延べ35校、1,800人近くが参加してくれています。そろそろ“一巡”した感もあり、次年度からは内容を一新。生徒さんたちが今日的な社会の課題に、高い次元で触れることのできるようリニューアルを考えています。もしかしたら、さらに値上げになるかも…

無論、この単価設定によって、弊社が必要以上の利益を上げているわけではありません。いわゆる旅行商品、プログラムとしての単価設定というものはデリケートなものですが、内容を信じ品質を維持できるなら、「値ごろ感」に支配される必要はありません。チヂミ焼くのに、単純計算で4,200円はありえませんよね。

●関連エントリー
 ○「ひと、まち、くらし…修学旅行プログラムの最先端」
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| トラックバック(0) |2008年6月 9日 11:07

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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