世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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いろんなタープの使われ方

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あれれれ、日差しを防ぐアウトドア用品「タープ」がこんなところで活躍!しかも、なにか設置の仕方が変わっていて、何じゃこりゃ?撮影場所は大阪、長居の陸上競技場…

1970年代後半に、日本のアウトドア市場にも登場したタープはみるみるうちに定番商品となり、今やホームセンターで大変な安価で入手できます。バーベキュー需要に支えられて、お持ちの方も多いのではないでしょうか?虫などの侵入を防ぐメッシュの付いたもの、ロッジタイプと合体したすごし易いもの、さまざまに改良されています。

写真のタープは、最もポピュラーな「スクエアタイプ」と呼ばれる、四角形のもの。汎用性が高いため、陸上競技場においても、このように利用されているのでしょう。最初はブルーシートを使っていたのではないでしょうか?しかしその、あまりに景観が悪いし、かさばるしと言った理由で、見直された結果がこうなのでしょう。また、コンクリートのうえでのペクダウンは効かないはずなので、客席にロープを結びつけて固定しているのでしょう。

アウトドア用品も、さまざまに活用されるものです。ホームセンターで販売されると、あっという間に広がりますね。決して悪いことではありませんが、川原のBBQ広場で捨てられたタープ…これも結構目に付くようになってきました。





| トラックバック(0) |2008年5月 6日 06:44

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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