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熊野市紀和町でキジ(日本雉)を追う!

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ここは三重県熊野市紀和町、入鹿八幡宮の境内です。ちょっこっとお参りしておこうと立ちより、鳥居をくぐって境内に近づいたところ、目の前を雄のキジが疾走していくではありませんか!それも左から右へ「トコトコトコっ」という感じで。

目前の芝生を横切るかたちで目撃できたので、首周りの青緑色のラインと目の周りの赤が印象的に焼きつき、それが高麗雉ではなく、由緒正しい日本雉であることも即座に分かりました。写真に収めようと追跡劇がはじまりましたが、やはり相手は野生にお住まいの方。一旦草むらへ身を隠した後、大空へ元気に飛び出しました。なので写真はキジが写せなかったので…入鹿八幡宮のかわいい狛犬さんです。

こんな人里(といってももちろん山間部ですが)に日本雉が走り回っているというのも、熊野ならではのお話です。紀和町では以前より、日本雉の放鳥も行っているということですから、もしかしたら放鳥されて一旦山のなかに住み、何を考えたか里に帰ってきたキジだったかもしれません。

紀和町ではキジ鍋、キジどんぶりなど、キジ料理を重要な特産として生産しています。キジ肉は鶏肉に比べ蛋白質が多く、脂質が少ないローカロリー食品であり、あっさりしたジビエです。ダッジオーブンで調理すると、そりゃあもうたまりませんで。熊野川でキャンプされる方、ぜひ紀和町ふるさと公社まで足を伸ばして、キジ肉をご購入されることをお勧めします。

●関連リンク
 (財)紀和町ふるさと公社「わしらの自慢 きじ肉」




コメント(2) | トラックバック(5) |2008年4月17日 06:30

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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