世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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4歳児には少々堪えた赤木川

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家族サービスで熊野川支流、美しい赤木川を仲間と一緒に下ってきました。少々増水気味ですが、普段から水の無い川なので難易度は“低”。では、ちょっとハンディキャップをということで、レジャー用のダッキー、グラブナー社のアミーゴに親子三人乗り。さらにパドルをシングルに…この選択がちょっと失敗。

カナディアンカヌーなどでおなじみのシングルブレードパドルなのですが、普段使っているダブルブレードと異なり、正確に、早めにコントロールする必要があります。まあ、扱っている私が慣れてなく、思い出すまでに時間がかかったわけです。当然、チャラ瀬、浅瀬で船のコントロールを失い「極めてかっこ悪い」のですが、無様に回転して不安定になることがしばしば…まさに初心者の親子カヌー状態。

川の水が必要以上にデッキに入ってくるから、4歳児の空君、下半身びしょびしょ。またもや泣きが入りました。おまけに、空君が楽しみにしていた休憩用のメロンパンを、トンビが上空から狙って追いかけてくるわ、今回の親子カヌーは堪えた模様でした。

そういう時もあるのだよ、空君。すまん、ちょっと今回は、スリルを味わいたかったトーチャンの道具選びミス。もう少し水が温んだら、また親子カヌーしましょうね。

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| トラックバック(0) |2008年4月15日 06:55

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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