世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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お年寄りが喜ぶまちに!アウトドアに!

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どこかの知事になった人が「子どもの笑う○○に!」と謳って当選しました。公立小学校のグラウンドを“芝生にする”と公約した方で、昨日の新聞では「私学助成金を大幅カット」を宣言してました。タレント事務所がブレーンを勤めるというこの知事、そのまちが、一体どうなっていくのか見極めたいと思います。

子どもはもちろん大切…異存はありませんが、お年寄りも本当に大切だと思います。75歳以上の方に公的な文書をお送りするなら、相当大きな文字で表記してあげる必要があるでしょう。そりゃ、無くす方も大勢います。独居でお住まいの方が多いのですし…都市部のマンションでは近所づきあいもままなりません。

アウトドアでは何ができるでしょうか?私たちは主に“お元気な方”を対象にサービスしてきました。もちろん、ハンディキャップのある方を対象にした遊び機会を提供している仲間もいます。しかし、絶対数が足りません。簡単なウォーキング、カヌー…介助の状態で実施するガイドツアー…そういったアクティビティーが必要かもしれませんね。ちょっとそんな事業について実現できるものかどうか検証してみます。

写真は京都での「思い出ツアー」。写真を出してきて話し込んでいたら、“大おばあちゃん”が家宝の古文書を持ち出してこられ、当日のガイドであった京都府文化博物館の学芸員さんが解説を試みているところです。大おばあちゃんは大喜びで孫(といっても40代前半でしたが)に、「あんた、この人の解説をよく聞いときぃ!」とはしゃいでいました。





| トラックバック(0) |2008年4月10日 19:43

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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