世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

床の間改修で風邪をひく

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実家にある仏壇を、我が家に受け入れるべく床の間を前面改修する運びになり、先週なかばより工務店さんがやってきて、トンテンカンと作業を続けてくれています。その床の間部分の取り外しの真っ最中というのが、この写真です。

ご存知の方には、大変有名な話なのですが、我が家は築30余年の昭和住宅を賃貸しており、その気密性のなさは従業員や関係スタッフを「冬の寒さ」、「夏の暑さ」で激しくいたぶってくれることで知られております。おかげさまでウチのチビは、暑さ寒さに強くなりました。ある意味、住むには厳しい環境ですが住宅のリユースという視点から、この家を楽しく住まわせてもらっております。

こうやって工事中の断面を改めて見ると、きちんと壁面は「塗って」あるわけで、やっぱりきちんと作ってあるものだと感心してしまいます。写真に見える“ハリ”は、これ一番細いもので直径20センチ。もっと太い40センチのものもあります。木造建築ではないのですが、これはこれで大したものだと納得します。

工務店のおっちゃんは「こういう家のほうが、しっかりしとんねん!ええ家やで」と、何かについけ褒めてくださり、それはまあ、納得できるわけです。しかし、この数日間、この工事のために軒下から冷たい風が入るは、玄関は開けっ放しになるわ、床の間で就寝できないわ…想像していたことですが家の中がもう大変。しっかり、風邪をひいてしまいました。

一日も早い完成を、強く願う次第です。何とも言えません。





| トラックバック(0) |2008年4月 7日 12:02

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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床の間改修で風邪をひく