世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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昔はこうやって、必要な数だけ買いました

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写真は先の「京都五条、七条思い出ツアー」で見つけた鶏肉屋さん。豊国神社前の正面どおりを東に入った、耳塚を超えた所にぽつんと佇んでいました。籾殻のうえのPOPは「中に卵あります」の文字。ということはこの籾殻の箱(年季が入っている!)は、タマゴを売っています!という看板代わり、記号(サイン)ということか!

昔はこうやって、必要な数だけ買いましたね。タマゴ。タマゴは高級品だったから、三つとか四つをお願いして、こんな籾殻の上に並んでいる地タマゴを新聞紙に包んでくれました。大阪市内で私の居住する本庄、中崎町にも商店街が複数あり、まだこのように籾殻のうえにタマゴを載せて、必要な数を売ってくれる店があります。なんとも懐かしく、また、資源を有効活用すべき、これからの時流にあっているような気がします。

しかし、お店のご主人と奥さんお二人の生業のようですが、両方のお店とも、かなりお年を召されていました。こんな店先の光景…いつまでも続くものではないかもしれない、貴重なものかもしれませんね。

盛況のうちにイベント、フォーラムも幕を閉じ、今回得たものをどのように地域に生かすのか?実は大変な作業が待っているのです。

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お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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