世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  波照間島での野外めし ガーラ丼

波照間島での野外めし ガーラ丼

080306.jpg

2001年の春に波照間島へ一週間ほどキャンプ滞在した折、釣り上げた82cmガーラを調理したガーラ丼です。ガーラとはロウニンアジ。リーフエッジにブン投げた18cmのホッパーにかかりました。カヤックを降りてリーフで踏ん張り、フネは身体で係留した状態で15分ほど格闘して釣り上げました。

同行してくれた女性が料理に関する職業の方で、臆することなく浜辺で見事に巨体を解体。三枚におろしてくれました。実は当時、このサイズの魚をさばいたことがなかったので、解体には少々自信がなく、大変助かりました。

ガーラは淡白なマグロといった食感で、即ガーラ丼、ガーラヅケ、ガーラ鉄火など三日間ほど食べ続け、ものすごく美味しいので、ビーチで出逢った旅行者一人ひとりに振舞ったことを覚えています。酒は泡盛、泡波の一升瓶を飲んでいました。海の豊穣・野外めしでした。

このキャンプの食事風景の写真は、実はなみまくらのノベルティー・ポストカードに使っています。本日より東京へ業務で出張しますので、ポストカード・セットを多方面のみなさんにお渡ししようと考えています。現実のなみまくらの食事とは異なりますが、まあ、アウトドア料理の醍醐味をイメージしていただくという意味で…

●ポストカードをご希望の方はこちらからお申し込みください。進呈します。
 有限会社ピューパお問い合わせ
●なみまくらの食事 「なみまくら最新情報」
●タグ
   





|2008年3月 6日 06:32

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

波照間島での野外めし ガーラ丼