世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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よかった、よかった。さて  

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約3ヶ月間にわたって「指定管理者制度に振り回され、“滅茶苦茶にされている”アウトドア事業者の被害」にお付き合いしておりました。過去エントリー「指定管理者制度に悶々とする」にて実名を出さない範囲にてご紹介しておりましたね。

二つの事件のうちのひとつに、どうやら解決の兆しが見えてきました。もちろん、結果的に当該アウトドア事業者は慣れ親しみ、根を張ってきたフィールドを(今シーズン終了後)撤収することになるので全面解決ではありませんが。

結論的には、指定管理者の決め直しに伴い噴出した行政サイドの膿、汚点を、新しい指定管理者に「まるめこまし、これまで同様に」納得させ、“いままでどおり”という約束を行政が嫌々ながら取り付けてきたということです。行政サイドの「年度末やから、きれいにしとこ!」といったパワーによる至極“お役所的な”行動結果といえます。

しかし、アウトドア事業、エコツーリズム…この生業、本当に軽く見られていますね。この行政(○○市商工観光室)は設立当時、当該アウトドア事業者を施設に招きこんだ折には「商工観光室大手柄!有名アウトドア事業者を誘致に成功!」といった新聞記事まで出していたのに。憮然とした憤りは、根本的に消えません。

●関連エントリー
「指定管理者制度に悶々とする」08.01.29

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| トラックバック(0) |2008年3月 1日 06:45

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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