世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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防水携帯電話SO902iWP+、持ってます

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ツアー現場での通信手段をつかさどる携帯電話は、アウトドア事業者にとって、なくてはならないライフラインです。山間部の河川や、洋上での使用が前提となるカヌーカヤック関係、また登山関係などにおいても防水機能の付いた携帯電話が欠かせません。

昔はポリエチレンの防水パックに携帯電話を包み、それをさらにペリカンケースに入れて現場に持って行きました。海のど真ん中で電話が鳴り、もたもたしてケースを開けている間に電話が切れるケースもたびたびでした。バッテリーはすぐなくなりました…なつかしい。

現在、IPX7等級の防水機能を持つソニーエリクソン社の「SO902iWP+」という防水携帯を使っており、まあ、今のところ問題はありません。それでもやっぱり安全対策面、危機管理面からすると「あれっ!つながらへん?」なんてな事態になっては困りますので、小型のペリカン防水ケースに入れています。

私たちは防水機能には実に敏感ですので、発売と同時に購入しましたコレ。待望のSO902iWP+ですが、それでもやっぱり、ハードな水圧に耐えれるか使いながらにして恐いのです。カメラとか、使わない精密機器・機能はいらないので、実質本位の極地用通信端末として使える防水携帯電話を心待ちにしています。

販売システムの変化で、安価で実用的な携帯電話へのニーズが高まっているようです。この機会に“極地向け携帯電話”、ぜひ登場してほしいものです。

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| トラックバック(0) |2008年2月20日 07:07

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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