世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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雪の吉野水分神社 世界遺産

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寒い寒いと家におってもイカンイカンと、低気圧が居座るなか家族サービスでハイキングへ。愚息、空君とカーチャンをつれて冬の吉野山へ。外気温は+2度ということで、ちいっと4歳児には酷かなぁと思いつつ、ダウンを着せて修験道、大峰プチ入峰入門。

近鉄吉野駅近くの駐車場に車を捨て、一路、世界遺産の世界へ。「ようこそ世界遺産」とかいう恥ずかしい垂れ幕が少ないので、吉野はいいです。大峰奥駆け道のスタート地、重みを感じる金峯山寺の蔵王権現さんを見学してうどんを食べ、ハイキングスタート。

行程は吉野水分(みくまり)神社までの片道4キロ弱。舗装はされていますが、斜度のきつい道をトコトコ歩いていきました。つづら折れの上千本の斜面は、桜の植樹のため山肌が露出し、谷の方から“吹雪”!体感温度はどんどん寒くなり、空君さすがに「もう坂、イヤ!」と弱音がポロリ。

いやいや、人生の入峰修行ははじまったばかり。励まして写真の吉野水分神社へゴール。「でん!」して引き返しました。帰り道も吹雪でさすがに空君、泣きが入り…少しだけ肩車してやると、その後は元気に。まあ、往復8キロ、よくがんばりました。子連れ入峰修行、4歳児にも達成感があったようで、なかなか良かったです。

●吉野水分神社に参詣した理由はこちら
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| トラックバック(0) |2008年2月18日 06:49

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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