世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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クラスづくりの優先順位が下に

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堺市にて続けている小学生対象の「堺自転車学習」を紹介する、プロモーション映像を作成しています。約2分の仕上がりのために、これまでの授業において撮影した写真と映像を引っ張り出しての大変な編集作業です。ゲストティーチャーとして実施した授業、取材、まとめ発表など、4年分…すごい量です。

一通り目を通してプレビューすると、もちろん学校によって差もあるのですが、年々、クラスにおける学びのムードが希薄になってきた…クラスづくりの優先順位が下がっているような気がします。だいたい同じ2学期、3年生がほとんどなのですが、スタートした2005年のころと比べると、昨年、今年の授業は確かに苦戦しました(苦戦している映像がある…)。

児童の集中力、話を聞くこと、ノートをとること…それらをクラス全体として取り組むムードにいたりにくい…そういう雰囲気、クラスが“できていない”と感じるのです。春、夏休み前なら分からなくもないのですが、時系列で映像を比較するとはっきり確認できます。

クラスづくりが進みにくい原因は何でしょうか?クラスという単位よりも、保護者がやいやい言うから(学校に対する期待の多様化)、個別指導の優先順位が高くなったのでしょうか?学びのムード、学んで楽しいといった実感を得るための指導は、先送りになっているのでしょうか?

もちろん、こちら側のスキルが低下していることが原因かも?という可能性もありうるので、来シーズンに向けて、内容のブラッシュアップは真剣に行います。私たちゲストティーチャーに期待される部分には、新鮮な授業でクラスを刺激する…という意味も強いわけですから。努力しましょう。努力します。

●リンク 「堺 自転車学習」授業導入のご案内





| トラックバック(0) |2008年2月 8日 06:25

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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