世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

ガスケットが破損

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またもや自分を責める、情けない話題です。
今週末、土日いづれかが春の予感…ランララランと雪見カヤックに出かけようかしら…とおもいきや、乾燥させていたドライジャケットを取り出して「あら大変!」ガスケットが破損している!

ホンマにアホです。思えばこの寒いなか、外置きの倉庫のなかでほったらかし。シームセーバーやCRCシリコンルブといったゴムの保護材を塗らなかったため、ガスケットがひび割れを起こしているわけです。コレは引裂きを起こす可能性大…ドライスーツの意味ないやん。

ガスケットとは首、手首、足首まわりを密着させて防水性を高めるゴムの部分。ラテックスでできており、実はデリケートなお手入れが必要なのです。そしてドライスーツ…ほとんどが防水ジッパーの価格といわれていますが、下手すると5〜6万もするのです。

一回、この状態で漕いでみて、浸水がひどいようなら自転車のパンク修理セットでリペア。それで何とかなると思うのですが…こういう部分は万全にしておかないと、川の遊びはできません。またまた深く反省。

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今回もなし





| トラックバック(1) |2008年2月29日 06:42

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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