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冬のカヤックでのウエアリング

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「この寒い時期に、よく川へ行きますね?」、「沈没したらどうするんですか?」といったご質問をよくうかがいますので、冬のカヤックにおけるウエアリング、服装を簡単にご紹介します。水温が低かろうが、運動していれば身体は温かい。なんども沈(沈没)して、一回転して上がってくるための装備です。

まず、アンダーウエアをばっちり着込みます。最近のアンダーは新素材でなかなかよろしく、ベース(下の肌着)に撥水性能の高いもの、そのうえにミッダーとして吸収拡散性のいいアンダーをもう一枚着ます。冬のウエアリングはこのアンダーがミソでして、この二着は立体裁断などされていて、専用のものは身体によくなじみます。

さらにそのうえに次のミッダーとして、薄手のフリース…これも拡散性の良いスパイル仕立てのものを着込み、最終的にアウターとしてドライスーツを着ます。さらにカヤックと身体を連結するスプレーカバー(これはオールシーズン活用)を装着すれば、水は一切身体の中に入りません。

アンダーの進化はすごくて、近年ほんとに良くなりました。着る順番を間違えなければ最高です。ドライスーツはまだまだ改良の余地を感じるうえに、とにかく高額…4〜6万円もしやがります。しかもその金額はほとんどが「防水ジッパー」の価格とか…ぜひ多くのみなさんにカヤックに参加していただき、コストが安くなることを望んだりします。

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| トラックバック(1) |2008年1月25日 08:45

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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