世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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初漕ぎは明恵峡、爽快有田川

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三連休を利用して、ようやくプライベートで初漕ぎができました。冬の渇水が続くなか、金曜日から襲来した低気圧が和歌山南部に、久々のまとまった雨を降らせてくれたおかげで、有田川金屋の水位計が4ヶ月ぶりに上昇プラス0.84。7キロのダウンリバーを満喫できました。

有田川のコース後半には、明恵上人との関わりから名づけられた「明恵峡」という渓谷があり、有田川の核心部として知られています。わずか150mぐらいの区間の川の落差が激しく、ちょっと複雑な配置に大きな岩が密集し、クリアするには正確なボートコントロールが必要です。

川の前半では若い衆に混じって、「かろうじて私でも遊べるところ」にて半回転、一回転して楽しませていただき、核心部明恵渓では顔面引きつらせ、“今年のカヤック運勢を占うかのように”突入してクリア…爽快な有田川ダウンリバーを楽しめました。ご馳走様。

ちょっといちびりすぎて、下半身の裏側の筋肉に痛みが残っておりますが、今週もお仕事がんばります。

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| トラックバック(0) |2008年1月15日 06:37

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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