世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

若狭世久見のフグで忘年会

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なみまくらの07シーズン納会ということで、自然あそび職人とその家族、チビちゃんも入れて十数人で若狭へ移動。フグを食べてきました。ぷりぷりのテッサ、小ぶりのフグのから揚げ、湯引き、おまけのカニ、ひれ酒、てっちり、そして増水…ちがった雑炊と、なんとも言えない至福のグルメタイム。

なみまくらだけにアウトドアでやってもいいのですが、正直「忘年会ぐらい、洗物させんな!」という意見を尊重しまして、従業員満足を高めるべく昨年に引き続き、若狭の漁業民宿村「世久見」での開催です。しかし、約250キロを移動してここ世久見まで集合するあたり、なかなかの食い意地です。私たち。

世久見は古くからの漁業民宿で、日本海の新鮮な幸を目玉にした知る人ぞ知る穴場。村を散歩すると昭和40年代ぐらいに稼動していたと思われる、海水浴客対象の古い家屋から、平成グルメ旅行(メタボ旅行?)対象の新築民宿まで、過去の民宿の遍歴が一目でわかります。観光へ軸足を動かしてきた漁村の、今日の姿ということができるでしょうか?

イロイロ思うところがありましたが、1泊2食、ここは素直にフグをいただきました。ボリューム満点。てっちりなんか食べきれなくなりそうなので(雑炊までたどり着きたいので…)、野菜を少なめにして食べるという意地汚さ。まだまだフグシーズンは盛況な模様。機会がありましたら、ぜひみなさんもいかがでしょうか?

●世久見観光組合 http://www.mjnet.ne.jp/sekumi/
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| トラックバック(0) |2007年12月25日 07:14

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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若狭世久見のフグで忘年会