世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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フジタカヌーの組み立て研修

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創業50余年のフジタカヌーは、日本のカヌー業界を支えてきた老舗メーカーであり、個人的なハンドメイドを除けば国内で製造されるカヌーがほとんどない状態で、木とグラスファイバーなどの素材で組み合わされたファルトボート(折りたたみ式カヌー)を作り続けている、職人気質の稀有なメーカーです。

オフシーズンに突入した今、なみまくらの使用艇であるフジタカヌーの組み立てについてレベルアップ、時間短縮を図る研修でフジタカヌー研究所を訪問しています。お客さまにカヌーについての説明をしながら、お客さまと一緒にファルトボートを組み立てるには、「テンションをかけないフレームの組み方」や、「効果的に船体布にフレームを挿入できる立ち居地」などのちょっとしたコツがあるのです。

今回はフジタカヌーの亮(たすく)さんにやさしくレクチャーを受けて、これらをマスターすることが目的です。目標時間は一艇を15分で組み立てること。何度も組み立てては、収納しなおす作業をガイド全員で練習します。なかなか大変ですが、清(きよし)社長とのお話も交えて楽しい研修です。

なみまくらでは“自分自身でカヌーツーリングするような”楽しみを味わっていただきたいので、このファルトボート(折りたたみ式カヌー)を採用しています。また、国産のフジタカヌーは熊野川の自然環境に適しており、製品にこめられたメーカーさんの思いや願いを私たちが代弁することができ、カヌーの楽しみ一層深めることができるのです。

●フジタカヌー研究所 http://www.fujitacanoe.com/
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| トラックバック(2) |2007年12月12日 08:46

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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