世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

スベア123を発掘

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実家でスベア123を発見してしまいました。確か中学のころ、123Rがほしかったのですが高価で入手できず、たまたま見つけた“難波の平井スポーツ(まだお店はあったりする…)”で型遅れのこれが、特売品としてならんでおり入手したものです。

現在もスベアシリーズは販売されているようで、店頭ではプラスティックパッケージに入ったぴかぴかのものがならんでいます。私のスベアは紙の箱入り。なかなか当時をしのばせる「バックパッカー」なパッケージです。

当時、自転車に乗って近所の野池でバスやライギョを泊りがけで釣りに行っていたころ、頻繁に使いました。バイクを買ってからはツーリング休憩のコーヒータイムにも役立ちました。このタイプのバーナーストーブはプレヒートという、ノズルを暖めてやる作業が必要で、お湯を沸かすのに結構時間がかかり、もどかしいものでした。

しかしその「間」が楽しく、また高出力に伴う「ゴォー」という音、さらにそれを消した時の静寂さがなんともいえず良いものでした。スベア123、なつかしい道具です。ちょっとメンテナンスして現役復帰してもらおうかと考えています。

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コメント(2) | トラックバック(0) |2007年12月 3日 09:02

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ははは。僕は
ホエーブス愛用でしたよ。
通称、「ブス」って
呼んでましたね。

箸拳太郎(のの)さんへ

コメントありがとうございます。
ブスですね。
あの、お菓子が入っているような大きな「缶」が目印。

ホエーブス持って人類の限界に挑んだ人たちがいるわけで、心より尊敬いたします。

缶の隙間に何を詰めていたのかも気になったりします。

スベア123を発掘