世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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参入が増える道東のエコツアー

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写真は知床五湖のガイドウォークで“定番で発見される”、ヒグマの痕跡…

知床の世界遺産登録から2年。北海道道東エリアでは、エコツアー事業者が増加しており、なかなかユニークなものが存在しているという資料が届きました。当方ではこの資料をもとに、エコツアーを中心にすえた修学旅行商品を構築しております。

知床、霧多布、釧路、野付半島など…バスで行ける2時間圏に自然解説型のプログラムが点在し、標津町においては漁業のHACCAPへの取組みを、お客様に知っていただくという、実にユニークなソフトも登場しています。また、アイヌ民族の世界観、生活文化をエコツアーとして組み込む動きも活発です。

道東のエコツアーは、まだ事業規模が小さいこともありますが、無理なキャパシティー拡張をしておらず、年間の稼動回数を増加させながら、アウトドア事業者からの参入、地域の一次産業従事者やまちづくり関係者による参入、一般観光事業者による参入と、入り混じっている状態に、非常に好感が持てます。また、道東道の釧路までの開通(平成23年予定)を控え、インバウンドによる需要も強く意識されているようです。

思えばニセコを中心に広がった北海道のアウトドア(修学旅行)アクティビティー。成功例として伝えられてはいますが、修学旅行受け入れに伴い、失ったものも数多くあります。ぜひ道東ではそれらの反省をきちんとフィードバックして、魅力が色あせたりすることのないよう、独自の発展を遂げてほしいと思います。

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| トラックバック(1) |2007年11月30日 07:53

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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