世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について  >  赤影からセブンへ

赤影からセブンへ

071108.jpg

ウチの空(赤影くん)は12月で4歳。早いものです。最近は赤影や雷丸(いかづちまる)と騒いでいた赤影ブームが、ウルトラ怪獣に取って代わってきているようで、エレキングだのゴドラ星人などといった懐かしい固有名詞の登場頻度が増してきました。このまま一般的な幼児のように、キャラクター消費の方へ突入するのかもしれません。

ディズニーの世界戦略を代表として、今日のキャラクター戦略には恐ろしい狙いと効果があり、個人的には好きになれません。ましてや企業の「思う壺」にはまったように、子どものときのおもちゃを生涯、身近に置いておきたいという願望は、本当の大人にとって恥ずべき行為であると考えています。

まだ小さな自分の子どもには、販売されているおもちゃと連動しない、そして自分自身のイマジネーションを拡大できる「実写」の、ストーリーに喜怒哀楽のあるものを与えよう。いずれ、保育園や近隣の友達による影響でキャラクター消費をするようになってしまうと予測されるだけに、ぎりぎりまで抵抗してみよう。

そのひとつの処方箋が、週に1回だけ「赤影のDVD」を鑑賞するという、空にとって限られた娯楽だっのです。しかしその後、ケーブルテレビでウルトラセブンを見せてしまった結果、ひとつの堰が破られてしまいました。残念無念。

赤影を見ていて気づくのは、当時のロケ地である木津川や桂川の美しさ。昭和40年代前半、まだまだ透明度が高かったのでしょう。まだもうちょっと、個人的に鑑賞してみたい気分もありますが、私は大人なので、「赤影のDVD」を封印することになりそうです。孫に見せる日のために…




| トラックバック(0) |2007年11月 8日 10:44

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/76
赤影からセブンへ