世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

もの忘れ教室に驚く

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写真のような懸垂幕。これは地元でも老舗に近い病院に掲出してあるものなんですが…いやまあ、なんともいえませんね。

「糖尿病教室」については、糖尿病の皆さん、もしくはその予防をされている皆さん対象の講座だと理解できるのですが「もの忘れ教室」の方はどういう人対象のものなのでしょうか?

やっぱり年老いてもの忘れしないように、事前対策として訓練するための教室なのでしょうか?それとも「本当にもの忘れするため」、それを促進するための講座なのでしょうか?人間の脳というのは恐ろしく上手くできていて、膨大な情報がパンクしないように「自然に忘れる」という機能があると、ものの本で読んだことがあります。多分もの忘れも重要なのでしょう。

この病院のサービスは、決して「都合の悪いことを要領よく忘れる」とか、「もっともらしい忘れた言い訳」を教えてくれるわけではないでしょう。そうじゃないと講習を受けたことさえ忘れてしまいそう…参加無料だから関係ないか?
「高齢化が進む昭和50年代宅地分譲のまち」からの発信でした。




| トラックバック(1) |2007年10月31日 17:52

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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