世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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熊野についての学び

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中上健二さんらの関係で熊野大学というのはあるけど、もちろんそれはすばらしいのだけども…限界集落に近い状態の小学生のために、地域に誇りを持てるような「熊野学習」といった体系は作れないものでしょうか?

もちろんそれは、いわゆる地域学習という流れで構築されている事実はあるでしょう。しかし、そこには私たちが惹かれるような熊野の魅力…もしくは幻想…だったら幻惑?が反映されるものではないかもしれません。日高川断層、尾鷲と吉野の入り混じったような人工林、役行者、参詣、紀の文化、南方熊楠、動植物、自然との対話、神話、アニミズム…そりゃいっぱいコンテンツがあります。

そんなもん学んでも、就職に役立たん!と一括すればそれまでですが、仮に観光という産業がいい意味でも悪い意味でも支えになるとするならば、小さい時に学んでおく必要があるのではと思います。成果物として地元を紹介する看板を作ってみるとか、ガイドブックをホームページにするとか。

お年寄りに「昔の熊野」を聞き出し、それを記録する。もしかしたら、今しかできない作業になるかもしれません。そんな作業が重要な気がします。それを実現できるのが(たとえば言い訳として)、小学校の授業であったりするかもしれません。

イラストは個人的なお気に入りである「竹筒の浮島」。あまり知られていない、古い日本の景観です。
写真は「なみまくら」のホームページでみれます。

●なみまくら
http://www.namimakura.com/
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| トラックバック(0) |2007年9月20日 12:36

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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