世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  笠置町の小学生カヌー教室

笠置町の小学生カヌー教室

070908.jpg

笠置町教育委員会が主催する「小学生のカヌー教室」に、フジタカヌーのお手伝いとして参加してきました。
9/3のエントリー“「子ども農山漁村交流プロジェクト」いやな予感”と比較して読んで頂ければとも思います。

恒例となっている小学校を中心とした行事で、経験者親子と未経験者親子を2グループに分け、前者はツーリング、後者はスクールとミニツーリングを分けて行います。リピート参加者がいて、毎年この催しを心待ちにしている親子いるという状況です。まさに関西カヌーのメッカ、笠置町という感じです。人数は総勢50名強で、私は初心者クラスの基本スクールを担当しました。こちらは24名の親子。

小学生カヌー教室はきちんとした参加費を頂く、れっきとしたスクールです。内容は大人対象のそれと変わりありません。町としては地元産業でもあるカヌーに触れ、それを通じてスポーツ、自然を学ぶという狙いがはっきりしています。だから参加小学生・親子ともカヌーに対するモチベーションが高く、“またカヌーに乗りたい”というダイレクトな声がこだまする、楽しいカヌースクールの一日となりました。

「体験」じゃ、だめなんです。わかりますか?2〜3時間の池のレンタルボートのようなサービスではこれらの成果、カタルシスは獲ることができないのです。
流水救助用のスローロープを教育委員の方に説明し、次回は水辺の安全教室的な内容を加えよう…といった話も盛り上がりました。これももちろん、“体験”ではいかんと思うわけです。

●創業50余年 ファルトボートのフジタカヌー
なみまくらではフジタカヌーのハイエンドモデルを採用

●子どもの自然体験におけるリスク07.11.02
http://blog.namimakura.jp/2007/11/post_60.html
●子ども農山漁村交流プロジェクト続報07.09.22
http://blog.namimakura.jp/2007/09/post_49.html
●「子ども農山漁村交流プロジェクト」いやな予感07.09.03
http://blog.namimakura.jp/2007/09/post_42.html


●タグ
   




| トラックバック(3) |2007年9月 9日 12:05

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/54

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 笠置町の小学生カヌー教室:

» 08予測1:「体験」の増加とサービス低下 from アウトドアをまちづくりに!
体験学習…増えましたね。そういうよりも「何でも体験になった」という印象でしょう... [詳しくはこちら]

» フジタカヌーでファルトを修理 from アウトドアをまちづくりに!
フジタカヌーでファルトボートを修理、メンテナンスしてもらっており、完成の知らせ... [詳しくはこちら]

» アウトドア女子、フジタカヌー310を選ぶ! from アウトドアをまちづくりに!
話題のアウトドア女子は、軽量コンパクトなファルトボート・フジタカヌー310を選... [詳しくはこちら]

笠置町の小学生カヌー教室