世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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楽洛キャンパス「観光と学び」特別講座

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成熟化していくと予測されている日本の観光スタイルの変化。物見遊山の名所めぐりや温泉旅行ももちろんですが、一歩進んだスタイルとして“学ぶための旅”というモノが、これから重要な位置を占めると考えられます。欧米と、特にの豪州の世界遺産の公式サイトを見ると、目立つところに「エデュケーショナルツアー」という文字が見られ、文化財を如何に保全するか、その取組みを学んでもらうことを旅行プログラムとしている現実があり、このあたり、まだまだ日本は遅れているといえるでしょう。

ちなみにこのプログラムの収益金が、世界遺産などの文化財保全に役立てられているわけです。
世界遺産を保全するためにエデュケーショナルツアーを作り、その利益を還元する流れですね。「世界遺産に登録された!!」「やった!観光客が押し寄せるぞ!」という流れではありません。

さて、日本版エデュケーショナルツアーといえば大げさですが、京都の歴史・文化的資質を学ぶ旅として、同志社大学などが実施している“楽洛キャンパス”。第2シーズンの展開がスタートしようとしているのですが、その杮落としとして、JR東海の初代社長(現 相談役)である須田 寛さんによる特別公演が9/1(土)にあり、“しかも入場無料”なので、聴講しようと思うわけです。

氏は「産業観光」(industrial tourism)の概念を日本に紹介した人物としても知られ、全国に五百カ所ある商工会議所のネットワークを使った新しい産業観光のあり方を発信されています。このあたり、弊社でいうところの“まちづくり観光”と、密接なつながりが生まれてきそうです。

「琵琶の調べと源氏物語の世界」 というイベントも併催。一緒にいってみたいという方は直接わたなべまでご連絡ください。

楽洛キャンパス 
 〃  特別講座 「観光と学び」 〜新しい観光〜




| トラックバック(0) |2007年8月17日 16:15

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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