世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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板屋川にて家族サービス

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熊野でのお仕事を前後して、家族サービスとしてキャンプさせていただきました。ごっちゃんです。なみまくらで予定しているシークレットポイントはあえて使わず、キャンプ広場(こういう表現が良くないのだろうな…)として著名な熊野川、紀和町の小川口を目的地に設定。しかしこれが失敗でした。

怒涛のバーベキュラー大集合!花火、カーステ、ウイウイ(後日ご紹介します)の嵐…場所の移動も考えましたが、今回は社会勉強というつもりで、ここで数日間を過ごしました。そして、あまりの実情に辟易としつつ、遊び場を換え、水質の良い板屋川へ。ここはさすがに誰もおらず、ようやくのんびり過ごすことができました。

この日見つけたなぞの野生動物は、色とりどりの怪しいキノコ、ザトウムシ、ズガニの死体、マイマイカブリのでっかい幼虫…写真は飛翔するトンビを眺める親子。トンビもウイウイがうるさいらしく、こっちの支流に入ってきていました。

葛川、玉置川、板屋川、楊枝川と、この流域に流れ込む支流は水質が良く、ちょっとした雨でも水かさがすぐに10cm、20cm上がるほど健康的な川。ライフジャケットをつけてとーちゃんとかーちゃんは“カッパの川流れ”ごっこ。赤影くんはマイボートでエディーでのくるくる遊びを楽しみました。

節度を守って抜群の支流あそび。激しいバーベキュラーの侵略から逃れるには、特にGWとかお盆には、本流はあきらめて、支流に入るしかないのかもしれません。別の視点で見ると、本流のバーベキュラー許容人数も、かなり限界に近づいています。
私たちを見つけたバーベキュラーは、またこの支流に入ってくることになるでしょう。すみわけ?入場制限?ルールの徹底?方法を考えなければなりません…アウトドアの弊害、地方(自然)の浪費…このままでは不味いですね。




| トラックバック(0) |2007年8月16日 08:29

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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