世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

なぞの野生動物

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福岡で群れをなして沿岸に近づいていたシュモクザメ。それとは別のグループということになりますが、静岡伊東市の海水浴場で昨日捕獲されましたね。海流の変化などの影響でしょうか?今年の夏も、野生動物による事件が増えるのでしょうか?暖かい海が暖かくなりすぎて、涼しい海流への移動がはじまっているのでしょうか?

だからというわけではないのですが…
ホームページのリニューアルにむけて、なみまくら関連の写真を整理していると…出てきました。ふしぎな写真が。一年前の9月、熊野市紀和町、板屋川の川原(キャンプ予定地に近いんだこれが)で撮影したもので、下の足は私のもの。この足跡はさてさて…

きちんと指が出ているところから、ニホンジカ、ニホンカモシカではない。間違ってもウサギやキツネではない。このあたりは多いのですけどね。イノシシ?歩幅が違う…やっぱりニホンザル?とも思えなくはないのですが、ちょっと大きすぎる…では、では?

まあ、こんな人里近いところにそれはないやろー!とたかをくくって、そのままにしておいた写真でした。確かに熊野には独立したツキノワグマのグループがあり、かなり頻繁移動しているとのこと。いないわけではないだろうし…でもまあ、このサイズだとすると仔熊か?

改めて考えると、今年にはいって木材価格の上昇を受け、ようやく人工林の伐採が再稼動をはじめた吉野、熊野、尾鷲…。私たちの経済(日常?)活動が、何がしかの新しい動きをはじめると、当然ビビッドに野生動物たちの生活に影響をおよぼします。伐採による山林の変化があるのかもしれません。キャンプをしていても、今年は川原にかなり近いところにニホンジカの気配を感じます。クマが降りてくる何がしかの理由があるのでしょうか?

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こちらは北山村の林道にある看板。一昨年から掲出されています。




| トラックバック(0) |2007年8月 6日 11:12

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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