世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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3歳児赤影くん、夏の思い出

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秋雨前線が入ってきて、なにやら突然涼しくなってきました。といっても大阪梅田は、まだまだ湿度が高く、全くクーラーなしで仕事を進めるわけにはいきませんが…まあ、それでもずいぶん過ごし易くなってきております。

ふと、三歳の赤影くんのおもちゃ箱を見ると、夏の名残がありました。少し前はこの箱いっぱいにたまっていた「セミの抜け殻」…(英語でPUPA。どこかで聞いたことある?)。まだまだセミの成虫を捕獲できない幼さなのですが、赤影くん、セミの抜け殻探しはお手の物です。なんてったって、セミの抜け殻は逃げませんので、三歳児、捕まえられるのです。

仕事の一環で「まちなかでの自然観察」などをすることがあり、ここ都心の梅田、まちなかでもちょっとした自然を見つけられる…早い話がセミの抜け殻を見つけれる場所をチェックしてあるのですが今年は豊作でした。セミの異常発生…というウワサはなかったですし、捕りに来るような親子が少ないのかもしれません。また、猫や犬も栄養満点のペットフードをお食べになっているので、道端のセミの抜け殻を食べないのかもしれません。

赤影くんは父親の仕事の都合で、この夏セミの抜け殻捕りを満喫できたわけですね。遊びすぎてクリアファイルで作った仮面が、汗で反り返るほどに。よかったよかった。しかし、私たち以外にセミを取る親子は目撃してないし、そういう子どももほとんど見かけられませんでした。大漁だったこともあり、ちょっと後ろめたさが残ります。

まちなかでも自然、たくさんあります。夏休みだからといってわざわざ田舎へ出かけて、“親子○○体験”に、無理してお金払って参加する方が多いようで…まあ、否定しませんがやれやれという感じです。
カブトムシ捕り体験…まだしも、そのうち道の駅とかで、小さな子供向けに「セミの抜け殻捕り体験」とかはじまったりして。やだやだ。




| トラックバック(1) |2007年8月31日 15:09

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