世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について 何とも言えんもの  >  赤影をつれて伊賀流忍者博物館へ

赤影をつれて伊賀流忍者博物館へ

070720.jpg

予定していたキャンプは台風で中止。しかたないので、視察を兼ねて赤影くん(常に背中に刀を背負っている)を連れて、伊賀上野へ。

伊賀も上野も(名張は入っていない)伊賀市として再出発したようで、個人的には伊賀上野イコール忍者の里だったため、どうもしっくりこない。しかし、「芭蕉(生誕地)」よりも「忍者」を前面に捉えることにした大英断の状況を一目見たくて、訪問できるチャンスをうかがっていたのです。

町中に忍者のサイン。忍者好き(実は父親も)にはたまりません。確かに芭蕉さんでは、こうはいきません。しかし、改めて考えてみると忍者の里だから、忍者の露出を…というのも短絡的な気がしまして…少しやれやれでした。妖怪ロードはまだ写真撮ってもらえるだけましかも。お店の方々が全員、忍者の衣装を身に着けるとか…余計なアイデアをめぐらせてしまいました。

運営を民間委託した「伊賀流忍者博物館」。
赤影くん(および父親も)大喜び。写真のくのいち忍者さんの屋敷解説…最高です。こういうノリノリのガイディングにはいつも敏感に反応してしまいます。さらに忍者ショーも大盛況。手裏剣も投げてしまいました。
こちらの方はスタントマン系の方々によるデモンストレーションで、前説(いわゆるブリーフィング)から楽しませてくれます。ブリーフィングや、間合い、雰囲気に、アウトドアガイドたちとどこかに共通の要素を見つけることができました。

民間事業者が少ない収益のなかで“のびのび”やっており、それを行政サイドがブレーキをかけている?そこまで書くと大変失礼ですが、そんな印象が残りました。やるならやるで、伊賀流忍者博物館を核に周辺ソフトをもっと強化できればと思います。
また、オチャラケた忍者像だけではなく、よりアカデミックな視点で捉えなおしてみるとか、まちの方向性と具体的にリンクしていくとか、ゼヒお考え頂きたいと思います。くのいちさんがんばってね。

社団法人 伊賀上野観光協会
伊賀忍者特殊軍団 阿修羅




| トラックバック(0) |2007年7月20日 11:31

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/35
赤影をつれて伊賀流忍者博物館へ