世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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熊野玉置山ふもと、田戸にて

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ツーリングのスタート地点、田戸にて。
“三国にまたがる声やホトトギス(詠み人知らず)”と詠われるように奈良・三重・和歌山の三県にまたがる峡谷で…という解説がおなじみでして、その解説文の後ろには「与謝野鉄幹・晶子の二人も2度この地を訪れ…」というボディー文が続く。田戸。
別に与謝野夫妻が、ここで句を詠んだわけではありません。

行政区分がどうというのではなく、目の前に存在するゴルジュのふしぎさをたたえたいです。そのくらい瀞峡は面白い。侵食を繰り返した結果、どうしてこんな形になるのだろうか?カヌーの視線でこの景観に触れると、ふしぎにドキドキしてしまうわけです。
また、ここで出店されている土産物屋さんも興味津々。サブカルチャー的魅力にもあふれています。ちょっと以前は、到着したジェット船のお客さんに対して、写真販売を行うために、「はい!ただいま到着されたタカラジェンヌのみなさまは…」とユニークな口上を飛ばしていた“金歯のおじさん”がおり、訪問を楽しみにしていたのですが、最近は見かけません。

ちなみになみまくらでは、これらジェット船の行き来、販売店が全て終了した後からスタートします。あなた自身と熊野が語り合える機会と提供したいと考えております。




| トラックバック(0) |2007年6月16日 09:04

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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