世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

熊野古道のゴウラ

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なんとなく今年はゴウラが多いような気がします。
こっち(熊野市紀和町や北山村)で、ゴウラと呼んでいるのか、どうも自信がないのですが。私の知っているゴウラとは、ミツバチの蜜を集める箱のことで、その道の名人が“ここぞ!”というところに設置して、美味なる蜜を収穫する秘密の仕掛けのことです。一般的な養蜂とは異なり、それらは、山中の秘密のポイントに隠されることが多く、自家消費のために庭先に設置されたものを除いて、あまり見ることができないと、思い込んでいました。

しかし、それが、今年は国道沿いに頻繁に見つけることができるわけです。
普通、木製のものやドラム缶改造型があるのを知っていますが、今年は冷蔵庫改造型や、金庫改造型というものも見受けられます。

二次加工品として知名度が高くなってきた「じゃばら」栽培量が増え、蜂が増えたのか?
健康食品として蜂蜜のニーズが高く“みかん蜂蜜”などとして需要が増えたのか?
何がしかの競争状態にあるのかもしれません。




| トラックバック(0) |2007年5月 1日 18:32

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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熊野古道のゴウラ