世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

北山川オトノリにて

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仲間と合流して、プレイボート遊びで北山川(熊野川上流部)を下りました。
なみまくらでツーリングする区間の上流部、小森ダムのゲート下、1キロ地点です。ここは北山村の「観光筏くだり」スタート地点でもあり、にぎわいのあるポイントです。
熊野川(北山川)は、この観光筏くだりと、熊野交通によるジェット船運行があるため、“観光のために”定期的なダム放水がある、例外中の例外的な河川なのです。

3シーズンの土日は、水を流してもダムは機能します。
少なくともこの川では。

鮎釣り解禁日に、関西方面では各地のダムが放水量を、少し多めに設定しているような気もします(主観ですよ)。まあ、それはおいといて。

午前11時の観光筏くだりスタートにあわせ、カヤッカーたちはエントリーをはじめ、10時30分ごろにはオトノリにみずみずしい水が増えていくのがわかります。
オトノリの名は、「次男坊“弟”が漕ぐ区間」として筏師が伝承したという説があります。今は感じることができませんが、そのくらい激しい難所であったと考えられます。

R169沿いの標識には「音乗」という看板が設置されています。




| トラックバック(0) |2007年4月30日 18:11

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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北山川オトノリにて