世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

岸和田での実踏会

岸和田市の隠れた魅力、観光資源の発見を目的として、地元のボランティアガイドの方のご案内で、まち歩きを楽しんだ。
 だんじりで著名な岸和田市ですが、どうもだんじりの印象が強すぎ、他にどんなものがあるものかと歩いてみればまぁびっくり、江戸時代の城下町の雰囲気や、紡績で栄えた明治・大正・昭和の名残などがあちこちに残っているんですね、これが。

ボランティアガイドさんの説明がまた、面白いのですわ。お城やお殿様との関係、まちに暮らした人々の生活が浮かんでくるようで、興味津々。
 個人的には駄菓子屋さんが、昔と同じように子どもたちにおやつのように提供している“かしみん”という食べものがあり、ぜひそれを頂きたかった。「かしわ」をミンチ状にしてトッピングしたお好み焼き…ということ。
今回は時間の都合で食べられなかったが、機会を作ってぜひいただきたいものである。




| トラックバック(2) |2007年1月13日 15:51

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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