世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

ぶっつけめし

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奈良吉野川沿いにあるキャンプ場で、なみまくらの研修を1泊2日で実施。スタッフが集まりやすく、なにかとご配慮いただけるカルディアさんはなじみの施設なのだ。

バンガローカルディア

研修の合間に届けてくれたのが、カルディアさん独自の“ぶっつけめし”。アツアツご飯におかずがまんちょこりん。戦国時代の武将や雑兵たちが携帯した弁当というところ。うまい!やすい!
ぜひカルディアをご利用のほど。

カルディアさんのある阿多という地名は鹿児島の隼人と関係があるらしい。近くの神社にも鹿児島との結びつきを示す説明文がある。おそらく南方系の鵜を使った漁を行う、由緒正しい集団(薩摩隼人)が献上用の鮎をとる御漁場のような場所として、時の有力者が住まわせたのだろうか?
鮎に関わる文化は大変関心があり(なぜ日本人はそれほどまでに鮎が大事なのか?)、機会を作って調べてみたいものだ。

ぶっつけめしと阿多隼人はたぶん関係ありません。




| トラックバック(0) |2006年11月 4日 18:24

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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