世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! ブログへようこそ

カヌーやキャンプなどアウトドアの持つ、自然、学び、観光という要素を活かした「まちづくり観光」にかかわるヒントや気づきをご紹介します。また、アウトドア産業、各種の自然体験プログラム提供者、団体による「成熟型観光」を模索する方向性についても触れていきます。さらに仕事以外の話も…有限会社ピューパ 取締役社長 渡邉 隆のブログ!

アウトドアをまちづくりに! 各メニュー最新記事

まちづくり観光について

黒滝村 昔の子どもの「山しごと」体験、モニター募集

黒滝村 昔の子どもの「山しごと」体験、モニター募集

黒滝村のお山は、大切なたいせつな木の「田んぼ」で、
大勢のおじいちゃんたちが、一生懸命植えてきたものなのです。
そんなおじいちゃんたちを手伝った、むか〜しの黒滝村の
子どもたちの仕事に、楽しみながら挑戦できます!

昔の子どもたちは良く働きました。
今の黒滝村のおじいちゃんたちが、少年少女の頃のお話です。
昔話はそのまま、キャリア教育につながります。

「子どもたちが手伝った林業」体験を通じて、
身の回りの木製品は、はたしてどこの山で伐られたものか?
関西近郊のお山は、どうしてスギやヒノキが多くなったのか?
素朴な疑問がわいてきます。

黒滝村の杣人や、山里に暮らす人々が親切にお答えしますので、
私たちの“今の暮らし”を振り返ってみましょう!
本当に大切な生き方、暮らし方がキット見えてきます!

(以上、企画書より引用)


11月18日(日)、この着地型旅行商品のモニターツアーを行います。若干ではありますが、モニターツアーならではの特典もあり(交通費優遇とか)。できることなら小学生の団体と指導者さんご一行、バス一台位を希望します。参加費はお一人2000円〜3500円になる見通し。

正式な募集については後日またお知らせしますが、「あ、それ、行ってみたい!」というボーイスカウトとか学習塾のみなさん、熱烈参加を期待(先行予約受付中:大人な表現としては、事前調整)。ふるってご連絡を・・・有限会社ピューパわたなべ、最近はFBの方がつかまりやすいです。


有限会社ピューパ渡邉フェイスブック→ ">http://www.facebook.com/pupa.watanabe

●黒滝村「林業観光」関連エントリー
「運材“出し”を学ぶ、黒滝村林業観光」
「将来を年輪に刻んでみる、そんな黒滝村みやげ」
「中井さん家で晩御飯」
「吉野地方の家々に伝わる朴の葉寿司を作ろう!黒滝村」
「黒滝村の「里山生活・ものづくり」に参加できます!」
「杉の葉染め。杉の里工房、黒滝村」
「黒滝村で炭焼き体験、もくもく山里炭工房」
「黒滝おもしろ体験の体験」
「ちぐさモノレールで行く林業観光!黒滝村」




アウトドアと自然について

カニ釣り100円、漁港のイベント

カニ釣り100円、漁港のイベント

とある漁港のイベント視察で見かけたのですが、「カニ釣り100円」。うちの愚息をして「おもしろない」とのこと。大き目の水槽で自由に釣りなさいということで、時間無制限であそべるわけなのですが、エサをつけるわけではなくタチウオ釣り用の三本針が直結してあって、「引っ掛けろ」というもの。

水槽にはワタリガニ数匹、タコ、ガシラ、小さい子ども用にナマコも入っています。カニや魚たちはまさに玩具にされ、何度も「さわりちゃんこ」されたためにぐったりして虫の息。こういう風に生き物を扱う漁師さんたちを見ると、玩具にされている魚介類以上にぐったりしている印象。


ここが漁業補償に“やられた”漁協であることは重々承知しているのですが、カニ釣り100円、漁港のイベントの模様は、まさに生気を抜かれた屍の様相です。漁港の漁師さんの最年少は40代。おそらく次世代は生業を次がないし、次がせないでしょう。


内水面漁業だけではないですね。都市部の近海漁業も危機的な状況です。このまちをなんとかしてほしいと頼まれても、ちょっと手の打ちようがないと実感してしまいました。



何とも言えんもの

住吉大社のお化け屋敷。いいね!

お化け屋敷,おばけ,住吉大社,演出,伝説テーマパーク,ゆびきりの家

古くは阪神パークの変なお化け屋敷、宝塚ファミリーランドの「鬼太郎のお化けビックリ道中」、比叡山ドライブウェーのばけ猫屋敷・・・通天閣にもあったなぁ蝋人形館、京都タワーのお化け屋敷、宝塚には「サスペリア学園」もあった・・・エキスポランドよかったねぇぇぇ、ATCのエイリアンのやつも面白かった・・・ゆびきりの家?もちろん先日いきましたよ。

お化け屋敷大好きです。お化け屋敷における演出のイロハは、映画のそれに共通するものもあり館におけるロジックの全てが凝縮されるわけです。ここでデズニーとかテーマパークを比較しないのは私がテーマパーク嫌いだから。テーマパークにあるリアリティーは、お化け屋敷のそれとは違うのです。

そしてようやく積年の恨みと申しますか、初めて住吉大社に行くことができました。いきたかってん!前から。例によって三年生をだしに使って、ファーストディセント住吉大社のお化け屋敷、500円。たまりません。障子のバシバシ叩かれる音・・・

別のレポートに記事にするというアリバイを作りつつ、伝説の住吉大社のお化け屋敷、堪能させていただきました。今度はまた、当方の別の趣味「秘宝館めぐり」などについても探求を深めたく・・・真夏の日々は過ぎ行くのでした。住吉大社のお化け屋敷、未経験の皆さん、ここは伝統芸能ですよ!いつ無くなるかわかりませんよ!今日明日、まだやってますのでぜひともご鑑賞のほど!




学び・教育について

マスメディアに頼った他力本願なまちづくりをどう思いますか?

マスメディアに頼った他力本願なまちづくりをどう思いますか?

「マスメディアに頼った他力本願なまちづくりをどう思いますか?」
もしかしたら皆さん、そういう風に問いただしたいのかもしれません。岸和田に来てください・・・そうはならなかったのです。その質問自体がステレオタイプなのです。

そもそも岸和田に観光産業はほとんどありません。現実的に旅館やホテルという意味ではビジネスホテルが3軒、観光圏契約を持っている飲食店は2軒。土産物屋は皆無でした。基本的に朝ドラが来ることによる、いわゆる経済効果を受け入れる基盤そのものが存在しませんでした。

土産物店はさすがに必要ということで、和撫子(朝ドラ推進協)つくりましたが。そもそも観光地でない舞台地は経済効果を享受できません。では何を得るのか、何を得たいのか?そもそもまちづくりは何を得るための行動なのか?

得るのは「誇り」や「自信」でした。たとえばだんじり祭、知名度こそ高いわけですが、荒々しいイメージが先行し、その背景の生活文化についてカーネーションはやさしく紹介してくれました。また、おせっかいな商店街の方々・・・これも岸和田特有のものでした。また、「岸和田ことば」も地域に住まうアイデンティティーを大いに刺激してくれました。岸和田に住まう「誇り」や「自信」を、朝ドラカーネーションで得ることができたように思えます。

これらの「誇り」や「自信」・・・「マスメディアに頼った他力本願」では決してありません。明らかにコントロールした結果なんですね。岸和田はNHKをコントロールしてました。放っておいたら「だんじり」を、どう表現されるか・・・わかりますよね(説得力あるでしょ)。

さて・・・朝ドラが終ってからが面白い岸和田。二の矢、三の矢まだまだ準備中。あと3年したら、これらのオフリミットについて、このブログで紹介したいと思います。マスメディアは頼るものではありません。コントロールするものなんですよ。




お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

アウトドアをまちづくりに!