世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! ブログへようこそ

カヌーやキャンプなどアウトドアの持つ、自然、学び、観光という要素を活かした「まちづくり観光」にかかわるヒントや気づきをご紹介します。また、アウトドア産業、各種の自然体験プログラム提供者、団体による「成熟型観光」を模索する方向性についても触れていきます。さらに仕事以外の話も…有限会社ピューパ 取締役社長 渡邉 隆のブログ!

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まちづくり観光について

メディアツーリズムと言うらしい。

メディアツーリズムと言うらしい。

メディアツーリズムと言うらしい、です。「冬のソナタ」で人気の韓国の某所では日本のおばちゃん観光客に対応すべく、ペヨンジュンのそっくりさんを公務員として雇って、一生の記念撮影ができるようにしていると教えてもらいました。

すごい話です、メディアツーリズム。そこまでメディアと添い寝して、はたして良いものか悪いものか判断がつきにくいのですが、「そこ」に「ほんもの(ニセモノでも良いらしい)」があるという安堵?再確認が、旅(ツーリズム)の目的になっているようです。

ついては善作(小林薫)さんのそっくりさんを、岸和田市内から募集してみるのも面白いかと。とても公務員待遇で雇うことができませんが。

和服とカンカン帽で「これが日本人の魂や」とか、メディアツーリズムの一環として、語っていただきたいものであります。



アウトドアと自然について

運材の道具ドビ?トビ?

運材の道具ドビ?トビ?

「運材“出し”を学ぶ、黒滝村林業観光」にて紹介した、最もシンプルな運材手法の道具アップ。名称はドビ?トビ?トビ竿のとびなのでしょうか?名前をうかがいましたが、メモを失念しました。これを刺して綱を肩にかけて「出す」わけです。

黒滝村の皆さん、この道具を「パッと」だして、「こんっ」と打ち込んで、「ほれ、運んでみ。」と、おっしゃる。慣れ親しんだ子どもの仕事・・・スマートフォンでネットの画像を「ぽん」と見せて、ほれ見てください、やるような雰囲気、テンポ。

いやいや、重みが違います。そんなしょうもないものと、一緒にされてはたまりません。暮らしの工夫、自然に生かされる知恵、この運材の道具の使い方を知っているほうが、10倍も20倍も「賢く」なれる気がします。



何とも言えんもの

ごんばことニャンコ。岸和田の浜

ごんばことニャンコ。岸和田の浜

ごんばこが美しく残っているまち、岸和田です。それも本当に美しく現存している地帯は、岸和田の浜あたり。最新の朝ドラ関連マップにも紹介されていない、ディープスポットです。美しい猫ちゃんもおります。

ごんばことニャンコ。岸和田の浜 ●まちづくり観光論と、岸和田の「ごんばこ」と

また、1町に1件、お好み焼き屋というか、地元民馴染みのてっぱん焼き屋があり、大変魅力的です。近づくと「満員やで!」と地元の若い衆がけん制してくる・・・そんな立ち寄りがたいお店の雰囲気ですが、そこを一歩踏みとどまり、お店に入るととてもとても魅力的な岸和田ワールドが展開するのです。

ごんばことニャンコ。そしてディープな飲食店。とても観光地としてオススメできる代物ではありませんが、私にとって心落ち着く、旅の場所なのです。また、機会を見つけて訪問したいものです。



学び・教育について

非公式なPOP、番組名露出について

「放送局非公式なPOP、スレスレな番組名露出」

朝ドラ舞台地自治体に関わるという希少な経験をさせていただき、各種のメガネを付けて歩くことができるようになりました。最近注目してしまうのは「放送局非公式なPOP、スレスレな番組名露出」です。舞台地自治体レベルにおいては決して承認されない部分、“商業振興”、“観光振興”として見逃して(?)、もしくは黙認(?)して行われる実態です。

いわゆるモラルハザードという点では、番組テレビドラマという著作権、肖像権でがんじがらめにされたものを、こっそり使っちゃうわけで、有罪なのですね。当のテレビ局もタレントさんとの契約期間はすぎており、放送を終えてしまえば管理外。ある意味、何かあっても知りませんというシロモノ。

「放送局非公式なPOP、スレスレな番組名露出」というやつは、舞台地自治体はもちろん、テレビ局側も“手を付けそうで、手に負えないモラトリアム存在”といえるでしょう。この辺のせめぎあいが、客観的に見ていると楽しいわけです。当事者的には、やっぱりNGナンですけどね。



お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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