世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅 ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”
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カヌーやキャンプなどアウトドアの持つ、自然、学び、観光という要素を活かした「まちづくり観光」にかかわるヒントや気づきをご紹介します。また、アウトドア産業、各種の自然体験プログラム提供者、団体による「成熟型観光」を模索する方向性についても触れていきます。さらに仕事以外の話も…有限会社ピューパ 取締役社長 渡邉 隆のブログ!
アウトドアをまちづくりに! 各メニュー最新記事
まちづくり観光について
フィルムコミッションはロケーションサービスなのか?

フィルムコミッションに造詣の深い方と面談。フィルムコミッションの根本的な課題は、映画公開後のまちづくりにある・・・というお話を感慨深く聞きました。要はフィルムコミッションが「ロケーションサービス」に留まっており、そもそも最重要であるまちづくり、特に終ったあとの方法論、戦略を備えていないという問題です。
これは由々しき事態です。そういったものが確立されていないまま、フィルムツーリズムとかムービーツーリズムなどを求めているのが現状なのでしょう。「そらそうやな」と納得しつつ、赤裸々に語ってくれたこの方に感謝しました。
特に映画の消費期限は、年々短くなってきています。このペースにあわせていくというのならば、ロケーションサービスを繰り返して常に新しい映画を誘致し続け、マラソン状態になることを希望せねばなりません。禁断症状が起きないように。
フィルムコミッションにもまた、本質的な課題があるようです。写真は「映画のまち」として継続的なまちづくりを模索する調布市のアンテナスペース・・・
アウトドアと自然について
土佐高知、仁淀川で癒す

お休みをいただきまして、高知県仁淀川まで遠征、家族サービスさせていただきました。久しぶりにカヤック仲間と再会。リセットといいますか、ほぼ一年ぶりにカヤックにも乗りました。
決して混雑することも無く、相変わらずの仁淀川。土佐の人情もあつく、朗らか。文旦の香りを噛み締めつつ、清流を漕いでおります。今回は増水気味で、めったに下ることのできない支流の上八川を堪能。
皮膚、足の裏、頭のなか、ようやく再会出来た川に満足。やっぱり川の水に浸かっていないとおかしくなる自分、再発見しております。
何とも言えんもの
岸和田弁の額縁 800円

連続テレビ小説「カーネーション」で、一躍注目を集めているのが岸和田ことば、岸和田弁。市民のなかには、わがまちの言葉がこれだけ脚光を浴びているから、「よっしゃ、もっと使っちゃろ」と意識的に岸和田ことば、岸和田弁を使うケースが少なくありません。
カーネーション、朝ドラ効果の一つでしょう。わがまちの言葉、とても大切にしたいものです。そして商店街には写真のような新商品も登場しています。岸和田弁の額縁 800円。普通に額縁売るより、ソートー面白いわけで。商魂に敬服。
皆さんも岸和田ことば、岸和田弁、使っちゃってください。頼んどきます。
・「観光客の皆さん、岸和田ことばを使ってみてやー!」
・「今日は妹が来て、ディープ岸和田」
・「岸和田ことば、岸和田弁。方言指導に驚くカーネーション」
学び・教育について
会社の倉庫。使っていないとホコリがたまる

奈良県香芝市にある弊社の秘密倉庫・・・カヤックほかキャンプ関連機材、20人前を格納しておりますが、お恥かしい話、こっち方面稼動しておらず、文字通りほこりをかぶっております。もったいない。タイヤ交換などでたまに訪問すれど、掃除しておりません。
新品の道具類などもあり、たまには「小屋明け」、「虫干し」、「棚卸」をせねばなりません。連休中には時間が作れそうなので、こちらの掃除をするか?それとも思い切って道具を使ってやる(あそびに行くという意)か?思案中。
オーナーが二年続けて“現場で日焼け”していない状況ですので、ある意味、本人もほこりをかぶっております。あ〜もったいないモッタイナイ。


